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千未

Author:千未
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五段,R2000ぐらい
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御用があるときはツイッターでリプ送るのが一番早いと思います。skypeコンタクトなども常時受け付けていますので、検討などどんどんやっていきましょう。
来年から社畜となることが決まったので今年度中には鳳凰入りしたい。

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千年打っても未だ足りず
鳳凰に向かって主に天鳳での感想や戦術まとめ、反省などを綴ります。
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局あたり計画表
みなさん天鳳漬けの夏休みの調子はいかがでしょうか?

高校一年ならとりあえず遊べばいい
高校三年なら受験勉強?
大学三年なら旅行にでも行けばいいし
四回生なら就活や院試勉強でしょうか?
はたまた単位取り終わってホームステイでもしちゃう?
社会人はもうひと頑張りですね

つまり
場面によってやることややりたいことがかわってくるわけですね。

提出期限の先延ばし、親に借金して旅行いく、色々あります。
先日どこぞで「夏休みの宿題をまとめてやる子は実は集中力高い」とかいう記事を見ましたが、んなことはなく結局計画を立ててやるほうが心に余裕を持って過ごせるはずです

麻雀は夏休みと違って期限も宿題の量もわかりにくいですが、それでも一局単位なら計画を立てれるんじゃないでしょうか?

咲ののどっちみたいですが、
一打目こそ一番考えるとき
だと最近思います。
計画立てや字牌の切り順とか結構ややこしいと思うのです。
まあみなさん普通にやっていることだろうとは思いますが、「他家の課題まで考える」ことを自分がやらなきゃいけないよなーと思って今回のテーマにしました。


最近心がけてることは
・計画立て
・俯瞰で全体を見る
・タンヤオと役牌を中心とした役作り
・枚数チェック
あたり。
僕の夏休みの天鳳課題ですねw
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課題
師匠から言われてることは大まかには今のところ
・字牌の切り順
・愚形多くて鳴くべき時に鳴く
・タンヤオと役牌の両天秤
ぐらいです。

インプットの段階がある程度になったので今度はアウトプットで精度高めていかなきゃですね。
あとで見たら・・・っていうのをなくさないと。

正直師匠と打ち方は全然違っていたので、かなり集中してやらなきゃですね。
バランス
最近検討会というものをしていません。
単純にやる時間がないからしていない部分が大きいのですが、それ以上に「自分で打って自分で考えれるまで考えて自分で検討する」ということをしているからかもしれません。

よく自分が使う考え方が、タイトルにもあるようにインプットとアウトプットを考えるということです。
横文字を使わないなら知識集積と外部への働きかけといったところでしょうか?
麻雀で言うとアウトプットが実際に打つということでインプットはそれ以外の勉強や牌譜検討ということになります。

最近師匠ができたのでますます検討会をやることはないでしょう。
検討をすると他の人の思考が流れこんでしまい混ざってしまう可能性が高いからです。
結局師匠に見てもらわなきゃいけなくなってしまうため、二度手間どころかマイナスになるかもしれないですね。

ちなみに師匠とやっているのは「検討」ではなく僕の感覚としてはまだ「講座」です。
もちろんわからないことは聞きますが、こっちの意見の有用性を説くレベルに至ってないですし。



インプットとアウトプットで一番大事なのはバランスです。

知識ばっかあってもダメだし、逆に打ちっぱなしもダメだと思います。
現状インプット:アウトプットの時間配分は8:2ぐらいですね。一半荘30~40分で打って自分で検討1時間、師匠と検討1.5時間。
うまくなってきたらどんどんアウトプットよりにしていけば、多分インプット:アウトプットが1:2ぐらいになるんじゃないかな、と思います。目的にもよるから理想の配分は人によりますけどね。



とりあえず僕は師匠の考え方の基礎がわかるまではじっくりとインプットしたいと思います。
「最近うまくいってないなー」とか思う人は、この時間配分を見直してみてはいかがでしょうか?

待ち時間に書いてみた駄文でした(*´ω`*)
ブレと軸
ぼくらがやっている麻雀というのはブレたら負けなゲーム。
そりゃいい方向にブレるというのもないとは言えないけど、それはただの運だ。
そんな短期のことをやりたいんじゃなくて、長期成績を上げるために日々技術を磨いているはず。

○そもそもブレるってなんなの?
はい、国語辞典。

1、正常な位置からずれる→「スイングのときに軸がぶれる」
2、写真を撮る瞬間にカメラが動く→「ぶれて画像がぼやける」
3、態度・考え方・方針などがあれこれと動く→「最近の総理大臣はぶれてばかりだ」

こんな感じらしいです。いい意味は一個もないですね。
僕は天鳳界では3じゃなくて1の意味で使われるのが一般的だと思う。
「本来の軸となる打法からずれる」
というのが天鳳界でだめといわれるズレの意味ですね。


○なんでブレるの?
よくメンタル保てばぶれないとか言われますが、正直よくわかりません。
もちろんメンタルが崩れればダメなのはわかってるけど、僕自身はそれでもぶれるからです。

いろいろと授業中に考えた結果、軸と軸を形作る方程式が決められてないからじゃないでしょうか?

ぶれない人のグラフはきれいなグラフを描くんですよ。
方程式が決まってるから、それどおりに点をプロットできるんですね。
それに対してぶれる人はそもそも方程式がしっかりしてないから点がばらばら。
最小二乗法をとって直線とったらぜんぜん点乗ってなかったでーす

みたいな。

わざわざわかりにくい表現しましたが、同じ打牌(軸)をできるだけの公式とか考え方、引き出しの選び方ができてないと、メンタルよくてもダメじゃないの?というお話です。


○軸を定めるには?
じゃあ軸を定めるにはどうしたらいいのか、と考えたところ、「目的と手段をしっかり確認する」ことが一番大事なんじゃないでしょうか。
これは人にもよるので、僕の場合だけをあげさせてもらいますが、

目標;鳳凰卓にいく

です。誰かの打牌を模倣するとかそんなんよりも、今の僕にとってはここがもっとも大事なわけです。


○手段はどうしよう?

僕の場合はすでに強者の方たちが言ってくれてますね。
「基礎」をもっと鍛えろ、と。正直蔑ろにしてたのは食わず嫌いなとこがあったんですよね。
それが一番早いならそれをやれ、という話。
軸を一つ決めると打牌選択が簡略化されます。ミスが減ります。
あれもとりーのこれもとりーのってやってるより、わかりやすく打てるわけです。
そうなると軸からブレないようにするための公式も定まってきます。

手段がわからないときは試行錯誤や相談しかないと思います。
僕の場合はそれでしっかり成長した事例がいっぱいあるからそれを試すけど、そうじゃない目的もいっぱいあるわけだし。
麻雀はそういうゲームなのでこればっかりは仕方ないですね。



というわけで、ブレない、ミスらない麻雀を打とうと思います。
なんか結局天城さんのアドバイスどおりになったのがちょっと癪だけど、それが一番よさそうなのだから仕方ない。
面白い考え方も、ぶれなければ使っていいわけだから、そこらへんは公式化してノートにまとめていけばいいと思う。幸い僕のレベルに落とし込んで話してくれる人たちがいるわけだし。
ぶれないぶれないぶれない・・・
観戦のススメ
鳳凰未満の人が「うまくなるためにはどうすればいいか?」と聞いた時によくある返答が、「とにかく打つより勉強しろ」という返答です。
七段や八段までは、ある一定水準の公式をしっかり抑えればなれるそうです。
逆に言えば、よっぽど突出した長所でもない限り、そういった公式覚えるのは必須ということです。
で、その公式を覚えるのが所謂勉強ということですね。


じゃあ勉強方法って何するの?
センスだけで鳳凰いける人以外は以下の項目でしょうか。

一つは検討。実際に自分で打って、それを強者に見てもらって修正する方法です。
師匠をもつのもこれですね。直接的だしわかりやすく修正できると思います。効果も多分上がりやすいと思います。
欠点として1人でできないことでしょうか。
個室検討にしろ他の人に頼むにしろ、割と環境作りが大変な気がします。

次に文献調査。ビギナーズラックやげんま、麻雀一番街や科学する麻雀など、優れた文献で重要な公式を見て覚えるというやり方。一人でできるけど、細かいとこは見れないですね。
ある程度のとこまでこれが一番かも知れません。


で、最後に本題の観戦。
強い人を見て技術を盗むやり方です。一人でできるし実践的。
ただ観戦は、基本的に強者のものほどわけがわからなくなります。
将棋や囲碁のプロの対局が解説がないとわからないのと同様、自分にその考え方そのものがインプットされていないため、根本的な理解が不足してしまって実際に活かすのが難しいのです。
強者でも間違った打牌をすることもあるわけですし。

そこで最近僕が取っている観戦のスタイルが、
知り合いの観戦を、自分も打っているつもりで観戦をする
です。
自分との違いが顕著になりますし、知り合いならば後から軽い気持ちで聞くことができますし。
引き出しをコピーしたくなる、目標となるような知り合いがいるならかなり有効かな、と思います。
検討よりも割と気楽にできるんじゃないでしょうか?
自分が打つよりよっぽど疲れますが、観戦するときはオススメです。

まあ勝手に観戦されて打牌に色々言われる側がどう思うかは人それぞれだと思うので、そこだけは注意しましょうね(*´ω`*)


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